松本駅から、徒歩10分くらいの場所に「まつもと市民芸術館」があります。
地方都市まつもとではありますが、
時々、素晴らしい公演があります。
昨日、2/15に開催されたベルギー発
ピーピング・トム「ル・ス・ソル/土の下」ダンスを見に行きました。

今までに見たことに無い
新しい身体表現に、場内は釘付け
舞台も土がひかれていて、どうやらここは地面の下
まるで、安部公房の「砂の女」のようだと思っていました。
(後で、パンフレットを見たら勅使河原宏監督の映画版からインスピレーションを受けたようでした)
完成度・芸術性がとても高いダンスで
本当に素晴らしかったです。
いいものを見ていくと、どんどん目が肥え、感性も養われていきます。
芸術館の努力と同時にチケットを買う側の熱意、鑑賞レベルが同時に育つと
生きた劇場が、存在していくのかと思いました。
終了には、出演者によるトークも開催されました。

公演の2日前には、ワークショップにも参加しました。
ボイスとダンスのワークで、内容はうまく伝えられませんが、
こちらも、本当に素晴らしくって、勇気を出して参加してよかったと心から思いました。
写真は、2/14撮影の市街地から見た常念岳
全国的にもとても暖かい1日で、松本は、最高気温19.5度くらいでした。
応援団 kei
地方都市まつもとではありますが、
時々、素晴らしい公演があります。
昨日、2/15に開催されたベルギー発
ピーピング・トム「ル・ス・ソル/土の下」ダンスを見に行きました。

今までに見たことに無い
新しい身体表現に、場内は釘付け
舞台も土がひかれていて、どうやらここは地面の下
まるで、安部公房の「砂の女」のようだと思っていました。
(後で、パンフレットを見たら勅使河原宏監督の映画版からインスピレーションを受けたようでした)
完成度・芸術性がとても高いダンスで
本当に素晴らしかったです。
いいものを見ていくと、どんどん目が肥え、感性も養われていきます。
芸術館の努力と同時にチケットを買う側の熱意、鑑賞レベルが同時に育つと
生きた劇場が、存在していくのかと思いました。
終了には、出演者によるトークも開催されました。
公演の2日前には、ワークショップにも参加しました。
ボイスとダンスのワークで、内容はうまく伝えられませんが、
こちらも、本当に素晴らしくって、勇気を出して参加してよかったと心から思いました。
全国的にもとても暖かい1日で、松本は、最高気温19.5度くらいでした。
応援団 kei
keiさん、興奮冷めやらない素敵な舞台の感想をありがとうございました!
「まつもと市民芸術館」は、建物自体も、芸術的でありながら、ロビーには、窓ガラスを通じて外からの優しい光線が入ってきたり、独特の居心地のよさが感じられるところが素敵だなと思うのですが、そのなかでは、串田和美館長兼芸術監督のもと、芸術性の高い舞台や市民参加の個性的な試みの数々が行われています。
keiさんの「生きた劇場」という表現は、ぴったりですね!
担当者様
コメントありがとうございます。
時間が取れる時に、松本の素晴らしいところを紹介出来ればと思います。
もっとも好きなところは、今日のような澄みわたった空と北アルプスなどの山々です。