担当です。
今日は節分ですね。
松本では、家庭での豆まきはもちろん、鰯の丸干しをお供えしたり、玄関に「十二書き」という薪を割り茅を焼いて12本の線を引いたものをたてかけるといった風習が残っているそうです。
「十二」というのは、アイヌ語でチュウ二と読み、「熊の爪跡」の意味だそうで、玄関に熊の縄張りである爪跡があると鬼は入ってこないということとか。なかなか、おもしろいですね。
(出典は、「松本まるごと公式ガイドブック『松本を楽しむ本』」です。
http://youkoso.city.matsumoto.nagano.jp/special1+index.id+117.htm)
しかし、もう2月に入ったのに、今年はなんだか寒さがゆるーーーい印象です。
毎年、この頃には、川の一面に氷が厚く張っていたり、部屋の窓の内側もばりばり凍っていたり、外にいるだけで顔と耳が「冷たい」を通り越し、「痛い!!!」というような朝が続くのに、そんな現象にあまり出くわさないなあと思っていたら、
松本地方気象台の発表によれば、1月の松本の平均気温は、0.3度で、平年を0.9度も上回り(ということは、平年は平均マイナス0・6度なんですねえ!)、降雪量も平年の約8割だそうです。市の直轄の除雪車の出番もまだないとか。
ただし、インフルエンザは現在、流行の渦中で、市内の小学校などでも、学級・学校閉鎖が出ているようです。
今日は、豆と一緒にウイルスも吹き飛ばし(!?)、健康と福を招かなければ・・・・・!!!
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