担当です。
今朝起きると、この冬初めて、本格的に雪が積もっていました!!
写真は、市役所の政策課の窓から撮ったもの。
(手前は市役所玄関の池、遠景に松本城です。)
10時時点での松本市の積雪量は、5センチだそうで、11時になる今も、ゆっくり、ちらちらと降り続いています。
ふわふわとした柔らかめの雪で、街が真っ白。キレイな眺めです。
松本の1月は、確かに寒さが厳しいですが、毎年恒例の伝統行事がいろいろと行われ、お楽しみもたくさんです。
まずは、今週末土日の「あめ市」。
有名な、上杉謙信が武田に塩を送ったという逸話に由来するもので、1月11日はその塩が松本に到着した日として、これを記念し始められた塩市が起源といわれています。
(塩が飴にかわるところがおもしろいですね。。。)
いろいろな飴が売られているだけでなく、様々なイベントが繰り広げられます。
詳しくはこちらをご覧ください。↓
http://getakozo.com/modules/event/index.php?content_id=47
それから、小正月1月15日頃に行われるのが「三九郎」です。
地区のこどもたちが、家々のお正月飾りを集めて回り、円錐型の「三九郎」を作って、川原などで燃やします。
担当の出身地の四国の瀬戸内では、同じような行事を「とんどさん」と言っていて、
海辺でおもちを焼いて食べた思い出がありますが、松本の「三九郎」では、「まゆ玉」という米粉で作った紅白の小さな団子をいっぱい木の枝に刺したものを焼いて食べます。
この時期、スーパーやコンビニの店頭では、三九郎用の枝やまゆ玉がさかんに売られ、小正月のおめでたい雰囲気をちょこっと醸し出しています。
まゆ玉も、野沢菜漬けや冬至の郷土食「かぼちゃだんご」と同じく、おうちで手作りするところも多いそうで、松本の伝統行事や郷土食を大切にする風土は、とてもいいものがあるなあとじみじみ感じます。
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